ホームページでのハートマーク表示

「なぜパソコン上ではハートマークが表示できないのか!?」と思ったことはありませんか?
ブログが普及してたくさんの人々が日記を書くようになった今、ハートマークの需要は多いのではないかと思います。

ハートマークは、ウェブ上ではとっても簡単に表示できます。

ハートマークの画像を作成して、毎回画像を文中に挿入する形でがんばっている方々もいらっしゃいますが、そんな手間をかけなくても、様々な大きさ、様々な色でハートマークを表示させられます。

このハートマークは、HTMLの「実体参照」という特殊文字(特殊記号)の表示方法で定義されています。

テキスト(文字)ですから、当然、(普通の文字と同じように)色やサイズを自由自在に指定できます。スタイルシートを使えば、巨大なハートや極小のハートまで、さまざまに指定し放題です。

ちなみに、日本国内でのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の代表格 mixi 上でも、この方法でハートマークを書くことができます。

この方法は、HTMLで定義されている実体参照を使ったものですから、少なくとも最近のブラウザであればOSに関係なく表示できます。

それでは、ハートマークを表示させる方法をご紹介致しましょう。とっても簡単です。
HTMLで次のように書くだけです。

中塗りハートマーク → ♥ または ♥
中抜きハートマーク → ♡

上記のソースを表示すると、以下のように見えます。

中塗りハートマーク → ♥ または ♥
中抜きハートマーク → ♡

先ほどのソースのような記述方法(「♥」は文字実体参照、「♥」や「♡」は数値文字参照と呼びます)で、簡単にハートマークを表示できます。
中抜きのハートマークは、文字実体参照での指定方法はありません。数値文字参照だけです。中塗りのハートマークは、文字実体参照でも数値文字参照でも指定できます。(どちらで書いても表示される記号は同じです。)

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